ごはんよごはんこぶたちゃん
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-87014-071-4
- 著者情報
- うしろ よしあき(ウシロ ヨシアキ)
後路好章。赤ちゃん絵本研究会代表。この本だいすきの会会員。NPOブックスタート正会員
とみなが ゆう(トミナガ ユウ)
富永由子。保育園在職中から「キルタースペース絵本勉強会」にて絵本を学び、毎年「えーほん絵本原画展」にて創作絵本を発表している。児童絵画教室のアシスタント講師
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商品説明
子ども自身の「やってみたい」という思いをそばで見守る親のおおらかな気持ちをあらためて感じることができる絵本。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
息子が赤ちゃんだったとき、離乳食の時間はまさに格闘タイムでした。椅子の下には新聞紙を敷き詰め、スプーンは10本用意、タオルに雑巾を用意して、いざっ!!しかしスプーンは笑いながら片っ端から投げられ、新聞紙の死角をねらいおかゆをふっとばされ・・・はたしてどれくらい口に入ったのやら・・・終わると上から下まで全部お着替え、髪の毛はかぼちゃとヨーグルトまみれ。そばで見ていた友人に「私に子育ては絶対無理!!!」と言わしめるほど・・・。それでも一度も怒らず付き合っていたせいかいつしか自分でキレイに食べられるようになっていました。今では格闘というより大事なコミュニケーションの時間だったのかなと思えるようになってきました。赤ちゃんのときって今から考えると本当にあっという間。食事もうんちもいたずらも、傍からみると「うえー、あんなことまでするのー」ってげんなりでしょうがこのこぶたちゃんの絵本のように、両親からみると全て「ほほえましい」出来事。(その時々はとても大変だったりはしますが)読み聞かせにもいいですが、子育てが一息ついてあの時は大変だったけどたのしかったなーと振り返るのにもぴったりな絵本だと思います。ちなみにそのときの友人も今ではしっかり、子育て格闘しています♪(いちりんのはなさん 30代・静岡県 男の子3歳、女の子1歳)
商品詳細
- 出版社名
- 赤ちゃんとママ社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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