リスク工学入門 「リスク」の基本概念から「分析」「評価」とその手法まで
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-7775-1670-4
- 著者情報
- 赤間 世紀(アカマ セイキ)
1984年東京理科大学理工学部経営工学科卒業。富士通株式会社入社。1990年工学博士(慶應義塾大学)。1993〜2006年帝京平成大学情報システム学科講師。2006年〜シー・リパブリックアドバイザー。2008〜2010年筑波大学大学院システム情報工学研究科客員教授
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商品説明
「リスク」の基本概念からはじめて、「リスク」の「分析」「認識」「評価」や「リスク・マネジメント」の手法や「リスク工学」全般を概観したあと、さらに、「リスク」の「予測」「共存」「想定外の想定」など、現在の「リスク工学」の諸問題を扱う。
≪分 析≫「ハザード認識」「リスク評価」「リスク・マネジメント」
≪評 価≫「定量的(定性的)評価」「統計的手法」「信頼性工学」
≪問題点≫「想定外の想定」「リスクの予測」「リスクとの共存」
私たち一般の日本人にとって、2011年3月11日の東日本大震災、それに続く原発事故以降、「リスク」という言葉が、現実のものになってしまいました。
従来から、「リスク」を研究する分野は存在していましたが、他の工学の分野に比べ知名度は低く、そのような現状が、惨事を大きくしたのも、事実です。
本書はまず、「リスク」の基本概念からはじめて、「リスク」の「分析」「認識」「評価」や「リスク・マネジメント」の手法や「リスク工学」全般を概観したあと、さらに、「リスク」の「予測」「共存」「想定外の想定」など、現在の「リスク工学」の諸問題を扱っています。
目次
第1章 序論
第2章 リスク
第3章 さまざまな「リスク」
第4章 「リスク分析」の手順
第5章 「リスク評価」の手法
第6章 「リスク工学」の問題
商品詳細
- シリーズ名
- I/O BOOKS
- 出版社名
- 工学社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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