みんなのベイトソン 学習するってどういうこと?
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-7724-1248-3
- 著者情報
- 野村 直樹(ノムラ ナオキ)
名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授。スタンフォード大学大学院博士課程修了。文化人類学Ph.D.
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商品説明
大人もイルカもインパラも、機械も子どももミジンコも、生きてるみんなの革命的学習論!入院先の病院から忽然と姿を消したベイトソンを捜す探偵小説、時空間を超越したマジック・リアリズム、学習論をめぐる弁証法的メタローグ、織り成される数々の引用のメタクリティック、レイモンド・チャンドラーが生んだ不世出のヒーロー「フィリップ・マーロウ」とベイトソンとのありえない出会い…グレゴリー・ベイトソンが遺した人類史上に燦然と輝くモダンクラシック『精神の生態学』を精読しながら、学習論のアクチュアリティを探る野心的快作。
終わらないベイトソン」への旅。大人もイルカもインパラも、機械も子どももミジンコも、生きてるみんなの革命的学習論!入院先の病院から忽然と姿を消したベイトソンを探す探偵小説、時空間を超越したマジック・リアリズム、学習論をめぐる弁証法的メタローグ、織り成される数々の引用のメタクリティック、レイモンド・チャンドラーが生んだ不世出のヒーロー「フィリップ・マーロウ」とベイトソンとのありえない出会い……死を目前にしたベイトソンは何を見たのか――!?グレゴリー・ベイトソンが遺した人類史上に燦然と輝くモダンクラシックス『精神の生態学』を精読しながら、学習論のアクチュアリティを探る野心的快作。
目次
第1部 ベイトソンへの旅(二〇〇八年九月、エサレン、海
一九七三年九月、ハリウッド、出会い
一九七三年九月、アズサ、二つの殺人)
第2部 学習理論(一九七七年九月、サンフランシスコ―論理階型
ゼロ学習―コンピューター、ネズミ、人間
トライアル・アンド・エラー―グー、チョキ、パー ほか)
第3部 怪事件に立ち向かう私立探偵フィリップ・マーロウ(創作・ベイトソン誘拐事件
じつは?
不思議な男 ほか)
ベイトソンへの旅の余白に
商品詳細
- 出版社名
- 金剛出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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