メディアは大震災・原発事故をどう語ったか 報道・ネット・ドキュメンタリーを検証する
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-501-62750-8
- 著者情報
- 遠藤 薫(エンドウ カオル)
東京大学教養学部基礎科学科卒業(1977年)、東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了(1993年)、博士(学術)。信州大学人文学部助教授(1993年)、東京工業大学大学院社会理工学研究科助教授(1996年)を経て、学習院大学法学部教授(2003年〜現在)。日本学術会議連携会員。専門は理論社会学(社会システム論)、社会情報学、文化論、社会シミュレーション
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商品説明
大地震・津波・原発事故により被害がもたらされ、メディア自体も被災した状況で、未曽有の災害はどう報じられたかを検証する。
目次
序章 東日本大震災が来た日
第1章 地震発生、そのときメディアは
第2章 新しい情報回路―ソーシャルメディアと間メディア性
第3章 その映像を撮ったのは誰か―釜石「宝来館」をめぐる被災者と報道者
第4章 原発リスクと報道―混乱する情報とソーシャルメディア
第5章 福島第一原発事故はどのように語られたか?―テレビ・ドキュメンタリーの模索
第6章 福島第一原発事故で社会は変わるのか?―メディアと選挙・世論・脱原発運動
第7章 世界からのまなざし―グローバル・メディアと東日本大震災
商品詳細
- 出版社名
- 東京電機大学出版局
- フォーマット
- 単行本
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