国際社会を学ぶ
発売日:2012年3月
- ページ数
- 259p
- ISBN
- 978-4-7710-2322-2
- 著者情報
- 戸田 真紀子(トダ マキコ)
1963年生まれ。大阪大学大学院法学研究科博士課程後期単位取得退学(博士:法学)。現在、京都女子大学現代社会学部教授
三上 貴教(ミカミ タカノリ)
1959年生まれ。大阪大学大学院法学研究科博士課程後期単位取得中途退学。現在、広島修道大学法学部教授
勝間 靖(カツマ ヤスシ)
1963年生まれ。大阪大学大学院法学研究科博士課程前期修了(法学修士)、ウィスコンシン大学マディソン校(Ph.D.)。現在、早稲田大学国際学術院アジア太平洋研究科教授・ジョージワシントン大学エリオット国際情勢スクール客員スカラー
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商品説明
国際関係、国際社会、グローバル社会はどう違うのか?アイデンティティ、地球文化、人類益といったキーワードを用いながら、「国家中心」でなく「人間中心」の新しいグローバル社会を発想する。
目次
日本での国際関係論
第1部 アイデンティティの国際政治学(フィリピンの政治に変化は見られるのか?
アフリカは多民族国家が多いから紛争が多いのか?
シンガポールはどのように国民を統合してきたのか?
ブータンの民主化にどうのような独自性があるのか?)
第2部 地球文化のゆくえ(戦争のない世界は実現可能か?
国際的な格差はなくせるか?
日本はソフトパワー大国か?
北欧というアイデンティティ―北欧の世界史的意義とは何か?
国境を越えた「社会」を人びとは作れるのか?)
第3部 「人類益」へ向けた国際協力の現場―非国家的行為主体のトランスナショナルな活動(地球規模問題を解決するためには?―グローバル・タックスの可能性
子ども兵士をなくすためには?―武力紛争下の子どもを考える
援助は本当に役立っているか?―途上国で進むガバナンス改革の光と影、そして日本にできること
国連は平和の実現にいかに貢献できるか?―国内紛争に対する国連の役割の考察を通じて
国際公務員とは何か?―パレスチナでの滞在を通して)
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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