神國ニ於ケル一傳道師ノ生活
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-900590-94-6
- 著者情報
- 恩智 理(オンチ オサム)
1960年生まれ、公立高校教員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ドーマンは敢えて日本を神國と呼ぶ――彼は明治期の地方の町や村に住み、その自然や文化に感動、出会ったごく普通の日本人とのやりとりを感性豊かに描いている。そこには、封建社会から近代へ、列強の一員をめざしてひた走る新生国家の胎動が垣間見られる。
著者アイザック・ドーマン(1857‐1931)は中東ペルシャに生まれたアルメニア人である。27歳で渡米、四年間キリスト教神学校で学び、米国聖公会伝道会社から日本伝道の命を受けて、1888(明治21)年に来日する。1923(大正12)年まで、伝道師が行ったことのない新天地(奈良、和歌山、川越、金沢・・・)で、35年間に及ぶ教育と伝道活動に専念するが、それぞれの土地で生起する出来事―仏教や社会問題(壮士やえた等)、家族(女性問題)など、庶民生活での日本人とのやりとりが興味深い。
目次
第1章 日本、その第一印象
第2章 日本人の性格概観
第3章 日本語についての覚書
第4章 苦難の歳月―その最初期
第5章 苦難の歳月―土地を耕し種を蒔く
第6章 苦難の歳月―教育的活動
第7章 苦難の歳月―教会を増やす
第8章 伝道師の裏話
第9章 伝道師の楽しみ
商品詳細
- 出版社名
- 阿吽社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:A MISSIONARY’S LIFE IN THE LAND OF THE GODS
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。