誰が負を引きうけるのか 原発・ダム・空港立地をめぐる紛争と市民社会
ダニエル・P・アルドリッチ/著 湯浅陽一/監訳 リンダマン香織/訳 大門信也/訳
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-7907-1561-0
- 著者情報
- アルドリッチ,ダニエル・P.(アルドリッチ,ダニエルP.)(Aldrich,Daniel P.)
パデュー大学准教授。政治学修士号と博士号をハーバード大学より、修士号をカリフォルニア大学バークレー校より、学士号をノースカロライナ大学チャベルヒル校より取得。過去の研究では原発、空港、ダムなどの「迷惑施設」において、国家機関が市民社会とどう関わるかを分析してきた。最近の研究では、災害復興において近隣・地域コミュニティの果たす役割を探っている
湯浅 陽一(ユアサ ヨウイチ)
関東学院大学文学部准教授。1972年生。2004年法政大学大学院修了。博士(社会学)。2008年より現職。専門は環境社会学、政治社会学
リンダマン 香織(リンダマン カオリ)
サフォーク大学客員教授。政治学博士号をジョンズ・ホプキンス大学より、修士号をジョージ・ワシントン大学より、学士号を上智大学より取得。専門は国際関係、安全保障
大門 信也(ダイモン シンヤ)
関西大学社会学部助教。1976年生。2008年法政大学大学院修了。博士(政策科学)。2010年より現職。専門は環境社会学
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商品説明
原子力発電所・ダム・空港の立地を巡る闘いにみる市民社会と国家。日・仏・米の事例を比較分析(社会図書総目録より)
目次
序章 立地をめぐる紛争と政策手段
第1章 立地場所を選び出す
第2章 手法選択の論理
第3章 散発する騒乱―日本およびフランスにおける空港立地
第4章 ダムを造る―日本とフランスにおける水源開発事業の立地
第5章 心をつかめ―日本における原子力発電所の立地
第6章 ダビデ対ゴリアテ―フランス原子力発電所の立地
結論 将来の研究に向けて
商品詳細
- 出版社名
- 世界思想社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Site Fights
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