性能設計のための地盤工学 地盤調査・試験・設計・維持管理まで

正垣孝晴/著

発売日:2012年3月

  • 性能設計のための地盤工学 地盤調査・試験・設計・維持管理まで
  • 性能設計のための地盤工学 地盤調査・試験・設計・維持管理まで
ISBN
978-4-306-02437-3
著者情報
正垣 孝晴(ショウガキ タカハル)
1984年名古屋大学大学院博士前期課程修了。名古屋大学助手(工学部土木工学科)。1993年University of Illinois客員研究員。現在、防衛大学校准教授(システム工学群建設環境工学科)。工博、APEC Engineer。この間、公益社団法人地盤工学会奨励賞(1989年)、論文賞(1995年)など受賞

¥7,480 税込

34 nanacoポイント

34 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

高精度化・省力化・低コスト化に直結するサウンディング、サンプリング、室内土質試験、設計法を紹介しつつ、性能設計に向けた地盤調査・試験から設計・維持管理までを扱っている。本書全体に関わる基本的事項や共通的な内容を基礎・共通編で解説し、基本事項や各種提案法を用いた実例(地盤調査・試験・設計・維持管理の内容)を地盤調査・設計の実例編に収めている。

目次

基礎・共通編(序論 性能設計と本書の位置付け
地盤の性状と地盤データのばらつきの実態
強度・圧密特性に及ぼす供試体寸法と形状の影響
強度・圧密特性に及ぼす試料の乱れの影響
原位置の強度・変形特性の推定法
原位置試験法
小径倍圧型サンプラーによる試料採取法
土質試験の方法
自然堆積土の強度・圧密特性
自然堆積粘性土の強度・圧密特性の異方性)
地盤調査・設計の実例編(バーチカルドレーンで改良された地盤の圧密沈下解析法
円板引抜き試験による盛土の施工管理
砂地盤の地震時安定性と液状化評価
軟弱地盤上の盛土設計の最適化
既設アースダム堤体の性能評価法)

商品詳細

出版社名
鹿島出版会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ