法人税法の解釈と計算 判例と実務 判例・裁決、計算問題、実務ケースを用いて、法人税法に必要不可欠な考え方を網羅的に解説
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-7547-1864-0
- 著者情報
- 鈴木 豊(スズキ ユタカ)
現在:青山学院大学会計プロフェッション研究科教授・経営学博士・公認会計士・税理士。総務省「今後の新地方公会計の推進に関する研究会」座長。総務省「公営企業会計制度に関する実務研究会」座長。東京都「地方独立行政法人評価委員会」委員。財務省「東京国税局入札等監視委員会」委員長。国税庁「税務相談業務市場化テスト」外部審査委員。総務省「政策評価・独立行政法人評価委員会」臨時委員・WG主査等。職歴:青山学院大学大学院・会計プロフェッション研究科長
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商品説明
○租税法上の諸原則と法人税法上の諸原則を分かり易く要約しています。
○必要不可欠な法人税法の条文を分かり易く解説しています。
○法人税法上の重要項目の計算問題を、過去の公認会計士試験、税理士試験を参考に再現し回答しています。
○実務で頻繁に発生する解釈上の問題を、重要な判例・裁決例を用いて分かり易く要約しています。
○実務処理で判断の困難な法人税法上なじみのある取扱いケースを、分かり易く要約しています。
○受験生、学生、実務家に分かり易い構成にしています。
1.租税法と法人税法の相互関係
2.法人税の法規の解説
3.判例・裁決例のケースの要約とポイント
4.計算ケースの回答
5.実務ケースの考え方のポイント
目次
第1章 法人税法と租税法原則
第1節 租税の意義と租税原則
第2節 租税法の構造と租税法一般原則
第3節 租税法律主義の原則
第4節 租税法解釈・適用の原則
第2章 法人税法計算原則
第1節 企業会計依存の原則
第2節 資本取引・損益取引区分の原則
第3節 確定決算主義の原則
第4節 実質課税の原則
第5節 行為計算否認の原則
第6節 損金計算原則
第7節 益金計算原則
第8節 法人の設立と納税義務者
第9節 法人税法の3つの課税原則と基準の関係
第3章 益金の計算
第1節 益金の認識と測定
第2節 棚卸資産の通常の販売取引
第3節 委託販売取引
第4節 割賦販売取引
第5節 工事の請負
第6節 その他の取引
第7節 固定資産の譲渡収益
第8節 受取配当金等の益金不算入
第9節 その他の益金
第4章 損金の計算
第1節 損金の認識と測定
第2節 給 与
第3節 交際費等
第4節 寄附金
第5節 租税公課
第6節 貸倒損失
第7節 資産の評価損
第8節 その他の損金
第5章 棚卸資産の計算
第6章 有価証券の計算
第7章 固定資産の計算
第1節 固定資産
第2節 借地権
第8章 繰延資産の計算
第9章 引当金・準備金の計算
第10章 圧縮記帳の計算
第11章 国際課税の計算
第12章 税額計算・申告・納付
商品詳細
- 出版社名
- 大蔵財務協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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