学術出版の技術変遷論考 活版からDTPまで
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-87085-205-1
- 著者情報
- 中西 秀彦(ナカニシ ヒデヒコ)
1956年生。1980年京都大学文学部心理学科卒業、株式会社社会行動研究所勤務後、1985年中西印刷株式会社入社、1993年、同社専務取締役。1999年‐2000年立命館大学非常勤講師(情報文化論)、2002年‐大谷大学非常勤講師(情報社会論)、2005年‐日本ペンクラブ電子メディア委員、2009年‐同言論表現委員
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商品説明
日本の学術出版を支え続ける印刷組版の技術は、より早く、より正確に伝えることを目指し科学技術の進歩と共に活字組版から写真植字、DTPへと変遷してきた。しかしその変遷には、多くの技術的困難を伴ってきた。本書はそんな学術出版印刷を京都で100年以上支える印刷会社の知られざる舞台裏を詳細に記録した技術変遷史でもある。人文科学系の多言語組版も得意とする同社をモデルとして、知の集積を支える印刷技術の課題を考察した。学術出版の研究や大学、図書館の研究書として。
目次
本書の目的と構成
学術出版印刷の変遷
活版と写植の時代
電算写植の時代
DTPの時代
学術出版技術変遷論考
学術出版印刷の新地平
商品詳細
- 出版社名
- 印刷学会出版部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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