わかりやすい刑罰のはなし 死刑・懲役・罰金
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-87354-532-5
- 著者情報
- 永田 憲史(ナガタ ケンジ)
1976年、三重県生まれ。1995年、京都大学法学部に入学。1998年、司法試験合格。1999年、京都大学法学部を卒業し、京都大学大学院法学研究科へ進学。修士課程・博士課程の間、罰金刑の研究と死刑の基準の研究に取り組む。2005年、関西大学法学部に専任講師として着任。それまでの研究に加えて、オセアニア諸国(特にニュージーランド、南太平洋島嶼国家・地域)の刑罰制度の研究と、HIV/AIDSと刑罰制度の研究を始める。2008年、准教授となり、現在に至る
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商品説明
光市事件の最高裁判所の判決で死刑の基準は変わったのか、どこの刑務所に入るかはどう決まるのか、懲役の受刑者は月にいくらもらえるのか、罰金を払わないとどうなるのか、罰金と交通反則金はどう違うのか。意外に知られていない刑罰を言い渡す手続きや刑罰の仕組み60テーマを「ですます調」で分かりやすく解説。
目次
第1章 刑罰を言い渡す手続きのはなし(裁判官には「夜勤」がある
検証と実況見分の違い ほか)
第2章 死刑のはなし(永山基準はどのようにして生まれたのか
被害者が一人だと死刑にならないのか ほか)
第3章 懲役のはなし(どこの刑務所に入るかはどう決まるのか
受刑者の男女比 ほか)
第4章 罰金のはなし(罰金と交通反則金はどう違うのか
交通反則金が導入された理由 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 関西大学出版部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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