秀吉が聴いたヴァイオリン
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-87921-228-3
- 著者情報
- 石井 高(イシイ タカシ)
昭和18年兵庫県生まれ。東京理科大学中退後ヴァイオリン作りを目指し、東京で修業。昭和45年、イタリア・クレモナの国立国際ヴァイオリン製作学校に入学。昭和48年卒業。イタリア・クレモナ市長より、マエストロ・リウタイオ(楽器作りの名人)の称号を得る。イタリア・ヴァイオリン芸術家協会会員。現在、オリジナル楽器の製作、発表のかたわら、イタリアをはじめヨーロッパの公共機関が所有する名器の修理、鑑定も手がけている。日伊文化交流のためにも尽力。NHKの「川の流れはヴァイオリンの音」「名曲アルバム」など、いくつかのドラマや音楽番組のコーディネータもつとめた。83年から始めた“天正少年使節の古楽器復元”を六年以上かけて完成。家族はイタリア人の妻と一男一女
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商品説明
「クレモナは正しくはイタリア語で「クレモーナ」と発音する。------ 現在クレモナが有名なのは、ヴァイオリンとトローネとヨーロッパ第一の老人多い町ということ------ この町に住んでいるぼくはいろいろなことに思いを馳せた。子供のころどんなことがあったか、青春のころ悩んだこと、そしてどうしたらもっと良いヴァイオリンを作ることができるのか------」はじめにより
目次
はじめに ポー河畔に立ちて
1 アマティのニスは茜色(アマティのヴァイオリン
クレモナに来た日本人
本当の姿を知りたい ほか)
2 お父ちゃんのヴァイオリン(貧しくても強く生きた
お父ちゃんのヴァイオリン
忘れられない町 ほか)
3 クレモナへ行こう!(ヴァイオリンを作りたい
クレモナへ行こう!
熱い思いでクレモナ生活が始まった ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 三信文庫
- 出版社名
- 三信図書
- フォーマット
- 文庫
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