特別支援教育どの子も「安心」できる学級づくり授業づくり
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-7619-1883-5
- 著者情報
- 田中 博司(タナカ ヒロシ)
1970年生まれ。東京都公立小学校教諭。授業づくりネットワーク会員。授業づくりネットワーク東京青年塾事務局長。マインドマップフェロー。東京コーディネーター研究会運営委員。ALLLLLIGHT!(オールライト)教育研究クラブ代表
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商品説明
特別支援を要する子が「安心」できる場づくり・雰囲気づくりのコツ,どの子も学びやすい授業の工夫など,すぐに使える授業事例を集録した。(特別支援教育図書総目録より)
目次
まえがき〜教室を支える5つの安心〜
■序章・どの子も安心できる教室とは
通常の学級の担任ができること
「個」と「集団」のバランス
クラスやその子に合わせて考える
■1章・いま必要な「安心」できる学級づくり
(1)どの子も「落ち着く」教室環境の工夫
毎日過ごしやすい教室環境
「刺激の少ない掲示」で落ち着く
「統一感のある色づかい」で落ち着く
「わかりやすい掲示」で落ち着く
「くつろげる空間」で落ち着く
「学習支援教室の活用」で落ち着く
(2)どの子も「あたたまる」ヨコのかかわり
「ヨコのかかわり」とは
ほめる回数を増やしてあたためよう
「最後はプラスの言葉」であたためよう
「ふりかえりシート」であたためよう
その子に寄りそってあたためよう
集団の力であたためよう
「ビー玉貯金」であたためよう
「タイムアタック!」であたためよう
「クラス会議」であたためよう
「目標達成法」であたためよう
(3)どの子も「傷つかない」タテのかかわり
「タテのかかわり」とは
「傷つける行為」は許さない
「叱るきまり」で安心・安全を
叱るときの心がけ
集団の中での叱り方
(4)どの子も「居場所がある」一人一役活動
クラスの中に居場所がある
一人一役の係活動
一人一役の掃除当番
一人一役制の生かし方
■2章・どの子も「わかる」「できる」ための授業づくり
(1)どの子も「わかる」「できる」ための指導計画
指導計画でその子にあった指導・支援
「わかる」「できる」につなげる指導計画のコツ
(2)どの子も「わかる」「できる」指導の工夫
一斉指導に学びやすさを取り入れよう
授業を分割しよう
見通しをもたせよう
学びの動機を用意しよう
見える・聞こえる環境にしよう
(3)どの子も「わかる」「できる」環境づくりのこれから
教師主導から児童中心に
友達支援を生かす
協同の力を生かす
マルチ知能を生かす
自分を生かす
ハイブリッドの力を生かす
座席の配置を生かす
その他
商品詳細
- シリーズ名
- ネットワーク双書
- 出版社名
- 学事出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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