朝鮮人強制連行

外村大/著

発売日:2012年3月

  • 朝鮮人強制連行
  • 朝鮮人強制連行
ISBN
978-4-00-431358-8
著者情報
外村 大(トノムラ マサル)
1966年北海道に生まれる。1995年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程中退。早稲田大学社会科学研究所助手、高麗大学校民族文化研究院客員研究員などを経て、2007年東京大学大学院総合文化研究科准教授。専攻は日本近現代史

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

アジア・太平洋戦争時,1939年(昭和14)9月から1945年8月にかけて行われた戦時労務動員について,その計画の策定過程,無謀な動員の実態,動員の中で日常化した暴力,そして動員体制の崩壊までを基本史料をもとに描きだす.「朝鮮人強制連行」といわれるものが,どのようなものであったかを明らかにする一冊.

目次

序章 朝鮮人強制連行を問う意味
第1章 立案調査と準備不足の始動
第2章 「余剰」なき労働力の実情
第3章 押しつけられる矛盾
第4章 広がる社会的動揺と動員忌避
第5章 政策の破綻とその帰結
終章 暴力と混乱の背景と要因

商品詳細

シリーズ名
岩波新書 新赤版 1358
出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ