地域包括ケアシステム
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-274-21173-7
- 著者情報
- 高橋 紘士(タカハシ ヒロシ)
1968年社会保障研究所研究員。1985年法政大学教授。1997年立教大学教授。現在、国際医療福祉大学大学院医療福祉学分野教授。(財)高齢者住宅財団理事長。厚生労働省、国土交通省、総務省および都道府県、市町村で各種審議会、研究会の委員等を歴任。専攻、地域ケア、医療福祉学、介護保険、福祉情報など
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商品説明
概念の登場の背景からその内容、意義、地域包括ケアを構成する諸サービス、それぞれのサービスが包括的な支援として果たすべき役割と課題等、地域包括ケアシステムが体系的にわかる。
地域包括ケアシステムを体系的に理解したい方の必読書!
本書は地域包括ケアシステムの理論とともに、各方面・分野で展開されている地域包括ケアの実践を紹介しながら、地域包括ケアシステムの構築と運営について体系的に解説する実務書です。次期介護保険制度のキーワードである地域包括ケアシステムを基盤として、重層的かつ多角的な視点から地域包括ケアシステムを捉えるため、医療・介護・福祉の各分野で実務家として活躍している豪華執筆陣による地域包括理解のための必携書です。
目次
1編 地域包括ケアシステムとは(地域包括ケアシステムへの道
地域包括ケアのスタートと展開
地域包括ケアシステムに関する国際的な研究動向)
2編 地域包括ケアを創る(介護保険の10年とこれからの地域包括ケア
施設機能の地域展開からのアプローチ
地域包括ケアにおける在宅医療の役割
訪問看護が切り開く包括的ケア
地域包括ケアと地域福祉―小規模多機能拠点の意義
地域包括ケアの基盤としての住まい)
3編 地域包括ケア最前線(ターミナルケアと包括的支援―ホームホスピスの実践から
認知症ケアで必要とされる地域包括ケア
生活困窮者の包括的支援システム
エリアマネジメント機関としての地域包括支援センター
地域包括ケアの確立を目指した介護保険事業計画を考える)
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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