アメリカの大学へ 留学生から教授に

  • アメリカの大学へ 留学生から教授に
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ISBN
978-4-7598-0391-4
著者情報
Tu,Anthony T.(TU,ANTHONY T.)(Tu,Anthony T.)
1930年台湾台北市に生まれる。1953年国立台湾大学理学院化学系卒業。1956年アメリカ・ノートルダム大学修士。1961年スタンフォード大学博士(Ph.D)。卒業後エール大学でポストドクター。1962年ユタ州立大学助教。1967年コロラド州立大学准教授。1970年コロラド州立大学教授。現在、コロラド州立大学名誉教授。順天堂大学客員教授

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商品説明

理系のアメリカの大学における制度はどうなっているのか。アメリカの大学で研究生活を続けるには何が必要であり、そこではどのようなことが求められ、どうすればよいのか。
留学生として単身アメリカに渡って以来、半世紀以上にわたりアメリカの大学において研究の第一線で活躍し、多くの経験を重ねた著者が、その多彩な研究生活を率直に、かつありのままに振り返る。そこには留学、そして理系の研究者として必須の情報やアメリカの大学事情が読み取れる。
また、特に生化学者、毒物学者としてサリン事件と深くかかわってきた著者が見た事件の全容をはじめ、著者と日本との交流、さらには学術援助を受ける国々の事情等々についても興味深く語る。
これから理系の大学へ留学しようとする方々はもとより、多くの方々にぜひこの研究者の軌跡を辿っていただきたい。

目次

第1章 未知の国への留学
第2章 アメリカの大学の先生への道
第3章 テニュアを取れば大学での地位が保障される
第4章 政府に呼ばれたら応えるのが市民の義務
第5章 アメリカの海外学術援助
第6章 本の執筆と出版
第7章 思いがけない国
第8章 サリン事件を手伝う
第9章 日本との関係など
第10章 アメリカの日系人
第11章 退職のことなど

商品詳細

出版社名
ケイ・ディー・ネオブック
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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