いかにして問題をとくか 実践活用編

芳沢光雄/著

発売日:2012年4月

  • いかにして問題をとくか 実践活用編
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ISBN
978-4-621-08529-5
著者情報
芳沢 光雄(ヨシザワ ミツオ)
1953年東京生まれ。東京理科大学理学部教授(理学研究科教授)を経て、桜美林大学リベラルアーツ学群教授(同志社大学理工学部数理システム学科講師)。理学博士。日本数学会評議員、日本数学教育学会理事、国家公務員採用1種試験「判断・数的推理分野」専門委員も務めた

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商品説明

「日常生活にたとえると」「実生活でどう活用できるか」「その概念のわかりやい数学的解釈の仕方」という切口で活用法を具体的に提示。

●誰でも読める! 誰でも使える、応用できる!!

【本書で紹介する面白い話題の例】
ドミノ倒しでわかる帰納法
日経平均とTOPIXの違い
ジグソーパズルで学ぶ不可能性
株価が動かないときの投資法
地図の説明で注意すべきこと
予想屋さんの確率
文章題は一般化して解く
モデル化とは何か
4桁の数字に現れる人間の癖
選択式問題の裏技
標識は言葉よりも雄弁
対称性を利用したゲーム
トーナメント戦における確率
……

1954年に初版を刊行してから半世紀以上、数学的思考法の指南書として愛され読み継がれてきたポリアの『いかにして問題をとくか』――その内容は、今でもさまざまな問題解決に活用できる不変的ヒントに満ちています。 本書「いかにして問題を解くか 実践活用編」は、その名著「いかにして問題をとくか」の具体的活用本として、「日常生活にたとえると」、「実際には(ビジネスなどで)どう活用できるのか」という視点から、数多くの身近な問題を取りあげながら解説していきます。 ポリアの「いか問」を読んで挫折した人へ、これからポリアを読もうとしている人へ、お薦めの一冊です。

目次

序 ポリアの問題解決の4つのステップ
1 帰納的な発想を用いる
2 定義に帰る
3 背理法(帰謬法)を用いる
4 条件を使いこなしているか
5 図を描いて考える
6 逆向きに考える
7 一般化して考える
8 特殊化して考える
9 類推する
10 兆候から見通す
11 効果的な記号を使う
12 対称性を利用する
13 見直しの勧め
あとがき

商品詳細

出版社名
丸善出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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