資本会計の基礎概念 負債・持分の識別と企業再編会計

山田純平/著

発売日:2012年3月

  • 資本会計の基礎概念 負債・持分の識別と企業再編会計
  • 資本会計の基礎概念 負債・持分の識別と企業再編会計
ISBN
978-4-502-45030-3
著者情報
山田 純平(ヤマダ ジュンペイ)
1974年千葉県生まれ。1999年東京大学経済学部経営学科卒業。2005年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。駒澤大学経営学部専任講師。2009年駒澤大学経営学部准教授。2011年明治学院大学経済学部准教授

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商品説明

“エンティティー”“持分”について、負債・持分の識別問題と企業再編会計を題材に究明。

目次

問題意識と構成
第1部 エンティティーと持分概念の基礎(エンティティーと持分概念
資本会計の問題点)
第2部 負債・持分識別問題(負債・持分識別問題の論点―概念フレームワークの解釈とその再検討
決済方法と識別方法の複雑化―持分概念の限定と負債概念の拡張
負債・持分識別問題の再検討と持分の定義―アメリカとヨーロッパにおける考え方の違い
一部現金で決済される転換社債と転換損益の性格―既存株主からの富の転移と会計上の利益計算
概念フレームワークと負債・持分の識別問題―自社株式を対象とした売盾プット・オプションを題材として)
第3部 企業再編会計(フレッシュ・スタート法の適用可能性
企業結合会計基準の運用と課題―支配の主体と対象をめぐって
企業結合とバイアウトの会計基準
企業分割会計の現状と課題
企業結合とのれんの会計
のれんの減損ルールとその運用)
結論と課題

商品詳細

出版社名
中央経済社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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