安保と原発 命を脅かす二つの聖域を問う
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-902225-69-3
- 著者情報
- 石田 雄(イシダ タケシ)
1923年青森市生まれ。東京大学名誉教授。「学徒出陣」から復員後、丸山眞男ゼミに参加し、1949年東京大学法学部卒業。同学部助手を経て、1953年東京大学社会科学研究所助教授、1967年同教授。1984年定年退職後、千葉大学教授、八千代国際大学教授を歴任。その間、ハーバード大学、エル・コレヒオ・デ・メヒコ(メキシコ)、オックスフォード大学、アリゾナ大学、ダル・エス・サラーム大学(タンザニア)、ベルリン自由大学などで研究・教育にあたる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
オキナワ‐フクシマ、「内なる植民地化」をどう乗り越えるか。中央が周辺を犠牲にして強行する日本の経済発展そのものを問い直す。
目次
序 命を脅かす二つの聖域―安保と原発
第1章 安保はなぜ議論されないのか―安保聖域化の歴史的分析
第2章 軍事的抑止力の危うさ―殺人を命ぜられた者の体験から
第3章 市民運動の視点からみた歴史的展開―「平和的生存権」という理念へ向けて
結章 安保と原発にどう向き合うか―命を大切にする見方から
補章 2011年9月11日に思う―世界的危機と克服への希望
対談 開沼博×石田雄・『「フクシマ」論―原子力ムラはなぜ生まれたのか』をめぐって
商品詳細
- 出版社名
- 唯学書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。