股間若衆 男の裸は芸術か

木下直之/著

発売日:2012年3月

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  • 股間若衆 男の裸は芸術か
ページ数
190p
ISBN
978-4-10-332131-6
著者情報
木下 直之(キノシタ ナオユキ)
1954年浜松市生まれ。東京藝術大学大学院中退、兵庫県立近代美術館・東京大学総合研究博物館を経て、東京大学文化資源学研究室教授。美術・写真・見世物・祭礼・記念碑・建築・博物館・動物園・戦争などを通して19世紀日本の文化を考えてきた。著書に『美術という見世物―油絵茶屋の時代』(平凡社・ちくま学芸文庫・講談社学術文庫、サントリー学芸賞)、『写真画論―写真と絵画の結婚』(岩波書店、重森弘淹写真評論賞)、『わたしの城下町―天守閣からみえる戦後の日本』(筑摩書房、芸術選奨文部科学大臣賞)などがある

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商品説明

露出か隠蔽か修整か?“古今”日本人美術家たちによる、男性の裸体と股間の表現を巡る葛藤と飽くなき挑戦。“曖昧模っ糊り”の謎を縦横無尽に追求する本邦初、前代未聞の研究書。

目次

第1章 股間若衆
第2章 新股間若衆
第3章 股間漏洩集―こばれ落ちた問題の数々
付録 股間巡礼(股間若衆の予備軍 小便小僧に会いに行く
生息地探索
股間もいろいろ
考える人たち
モデルコース1―西武池袋線沿線をゆく
モデルコース2―城下町金沢になごむ)

商品詳細

出版社名
新潮社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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