白洲正子のきもの

  • 白洲正子のきもの
  • 白洲正子のきもの
ISBN
978-4-10-602230-2
著者情報
白洲 正子(シラス マサコ)
随筆家。1910年東京都生れ。祖父は薩摩出身の海軍大将・樺山資紀伯爵。幼時より梅若宗家で能を習う。1924年アメリカ留学、1928年帰国。1929年、実業家・白洲次郎と結婚。1943年、処女作『お能』(昭和刊行会)上梓。戦後、小林秀雄、青山二郎を知り、文章と審美眼を鍛えられる。1964年『能面』(求龍堂)で読売文学賞(研究・翻訳部門)、1972年『かくれ里』(新潮社)で同賞(随筆・紀行部門)を受賞。1998年歿

牧山 桂子(マキヤマ カツラコ)
白洲次郎・正子夫妻の長女。1940年東京都生まれ。2001年10月に旧白洲邸武相荘を記念館として開館

青柳 恵介(アオヤギ ケイスケ)
古美術評論家。1950年東京都生れ。成城大学大学院博士課程修了(国文学専攻)。成城学園教育研究所勤務

八木 健司(ヤギ ケンジ)
呉服店主人。1964年東京都生れ。玉川大学文学部外国語学科卒業。1992年、東京青山に「青山 八木」開店。染織作家の作を多く扱い、伝統の技術を踏まえつつ、現代の街並にもあう着物を提案している。『ミセス』『和樂』他の婦人誌、着物専門誌、テレビCM等で着物のスタイリングを手がける

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

遺愛の優品を鑑賞しつつ、晴れ着よりも普段着を好んだ独自のきもの観、ドレスダウン術に学ぶ。

目次

白洲正子スタイル
織物と染めもの
衣更えのたのしみ
箪笥の奥から
きものが好きになるまで(白洲正子)
母の着物(牧山桂子)
日本の女性はどんなきものを着てきたか(白洲正子)
「こうげい」の頃(青柳恵介)
着物は無地、縞、格子に極まり候(八木健司)
歳月(牧山桂子)

商品詳細

シリーズ名
とんぼの本
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。