パチンコに日本人は20年で540兆円使った
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-344-98253-6
- 著者情報
- 若宮 健(ワカミヤ ケン)
ジャーナリスト。1940年秋田県生まれ。トヨタ自動車に十九年間勤務。営業マン十三年の実績から、トヨタ本社より新車千台販売の表彰を受ける。独立後、自動車販売会社、損保代理店の経営、タクシードライバーなどを経て、現在、執筆、講演活動をおこなう
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商品説明
20年で540兆円―日本人が「失われた20年」でパチンコに費やしたカネは、2011年度の国家予算(92兆円)の約6倍、名目GDP(479兆円)を凌駕する。問題はカネだけではない。多くの人々の労働・消費意欲を奪い、また精神疾患であるパチンコ依存症者の数は450万を超える。ものの30分で1万円以上を失うパチンコが、カネと人間性を奪ってきた。なぜ韓国にはできた「パチンコ全廃」が日本ではできないのか。依存症の実態とそれを誘発するメーカー、蜜に群がる利権政治家、警察、マスコミの現状を徹底糾弾。
目次
第1章 パチンコで堕ちゆく日本(「失われた20年」で540兆円が消えた
なぜ私はかくもパチンコの廃止を訴えるのか ほか)
第2章 パチンコ依存症はれっきとした病気である(ギャンブル依存症はWHOも認める精神疾患
人は孤独からパチンコを始める ほか)
第3章 パチンコ依存症を生み出す社会構造(依存症を誘発する5つの要素
テレビ、映画で禁じられるサブリミナル効果がパチンコの特許に ほか)
第4章 パチンコと闘う人々(パチンコ店主から依存症者支援団体へ
辛そうな客を見たくない ほか)
第5章 パチンコはマスコミ最大のタブーである(なぜマスコミはパチンコの実態を伝え、批判しないのか
問題は「パチンコが好きか、嫌いか」ではない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 わ-5-1
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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