危機 平和ボケ日本に迫る
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-7593-1229-4
- 著者情報
- 志方 俊之(シカタ トシユキ)
帝京大学教授、内閣府中央防災会議専門委員、東京都災害対策担当参与、世界平和研究所研究顧問、軍事アナリスト。防衛大学卒、京都大学工学博士(土木工学)。米国陸軍工兵学校、米陸軍戦略大学留学。81〜84年、在米日本大使館防衛駐在官(ワシントンD.C.)。87年、陸将に昇進、第二師団長(旭川)。90年、北部方面総監(札幌)。94年4月から帝京大学教授
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商品説明
世界で最も危険な地域である東アジアに位置する日本。不安定化する今後の政界情勢を見越した日本のあり方を提唱。
目次
序章 日本は戦後最大の岐路に立っている―今こそ平成維新。日本再生のときである
第1章 大変革の今の世界を読み解く―格差の拡大と三つのシフトで変わる世界情勢
第2章 たくましいぞ日本!世界が称賛した日本の凄さ―東日本大震災に直面した日本国民と自衛隊の奮闘
第3章 日本人として知っておきたい本当の自衛隊―世界有数の精鋭部隊。力の秘密は危機を想定した日々の訓練にあり
第4章 危機管理体制はどうなっているのか―緊急事態基本法を持たない国の悲劇
第5章 世界を失望させた原発事故対応―組織体制・情報開示・権限委譲の三つの不備が政府の迷走を招いた
第6章 時間軸から見たわが国の三つの脅威―「今そこにある危機」「中期の危機」「長期の危機」に備えよ
第7章 軍事・経済大国として巨大化する中国にどう向き合うか―東アジアの覇権をめざす中国。わが国は米国と連携し活路を開け!
第8章 日米同盟の将来とわが国の核戦略―「非核三原則」を見直し、集団的自衛権の行使に踏み切れ
終章 日本よ、危機に立ち向かう国家たれ
商品詳細
- 出版社名
- 海竜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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