転ばぬ先の転んだ後の「徒然草」の知恵
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-08-786012-2
- 著者情報
- 嵐山 光三郎(アラシヤマ コウザブロウ)
1942年東京生まれ。國學院大学文学部卒。平凡社「別冊太陽」編集長を経て作家。89年『素人包丁記』で講談社エッセイ賞。2000年『芭蕉の誘惑』でJTB紀行文学大賞受賞。また2006年と2007年には『悪党芭蕉』で泉鏡花賞、読売文学賞を受賞
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商品説明
「大事を思いついた人は、ほかのことはすべて捨てよ」「時代を生きる人は、まず時期を知らなくてはならない」。『徒然草』はこのような知恵にあふれている。まさに兼好とジョブスは重なるのである。
スティーブ・ジョブズの信条は兼好に通じる。
「大事を思いついた人は、他のことはすべて捨てよ」「時代を生きる人は、まず時期を知らなくてはならない」。『徒然草』はこのような知恵にあふれている。まさに兼好とジョブズは重なるのである。
目次
第1章 「いま」を生きる―一時の怠りは一生の怠り
第2章 なぜアマチュアはプロに勝てないか―道を極めた人ほど慎重に行動する
第3章 会社をやめるということ―ドロップアウトの条件
第4章 珍しきを求めて異説を好まず―他人の目が自己を決定する
第5章 生きていく奥義―無益のわざをなさず
第6章 時代のダンディズム―華美・ぜいたくを排す
第7章 失敗の罠―才をふりかざして人と争うな
第8章 無常変易―まずこの世が無常であることを悟れ
商品詳細
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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