社会人になる前に知っておくべき12カ条
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-569-78223-2
- 著者情報
- 樋口 裕一(ヒグチ ユウイチ)
1951年大分県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、立教大学大学院博士課程満期退学。数々のベストセラー参考書で全国の受験生から「小論文の神様」と呼ばれる。通信添削による作文、小論文の専門塾「白藍塾」塾長。多摩大学経営情報学部教授
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
社会に出る前に一度読んでおくといいですかねー。学生と社会人はたしかにちょっと違うところはあるかも。学生だとけっこう甘かったり、他の人が助けていてくれたことが、社会に出たら…。心構えができそうです。しっかりとした自己実現を行いたいものです。まあでも社会に出ても、厳しいばかりではないと思いますので、明るく前を向いていきましょう!(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子9歳、女の子7歳、女の子3歳)
目次
生きている限り、取り返しのつかないことはない。どんなにひどいことになっても、何とかなる。
恥ずかしがるな。自己イメージにこだわるな。自分は作るもの。
自分の意見をしっかり持とう。しかし、多様な価値観も認めよう。
演じてこそ大人。外見を無視することはできない。
成功の陰には必ず努力があることを意識しよう。
長期目標と中期目標と短期目標の3つを持とう。
アピールしよう。下手な自慢ではなく、上手にアピールすることで活路は開ける。
人と人はほんとうの意味では理解し合えない。だからこそ、コミュニケーションをとる必要がある。
大人である限り、自分の行動が外からどう見えるか、どんな影響を人に与えるかについて考えて行動しなければならない。
約束は必ず守らなければならない。約束を守らないのは、信用を自分から捨てるようなものだ。
人間行動の基本はギブ・アンド・テイクである。そうしてこそ、人と人とは対等になれる
責任は自分でとらなければならない。失敗や過ちに対しては、それに見合った代償を支払う必要がある
商品詳細
- シリーズ名
- YA心の友だち
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
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