ハンドブック組織ディスコース研究
- ISBN
- 978-4-495-38101-1
- 著者情報
- 高橋 正泰(タカハシ マサヤス)
明治大学経営学部教授、博士(経営学)明治大学。専門領域は経営学、経営組織論、組織行動論、経営管理論
清宮 徹(キヨミヤ トオル)
西南学院大学文学部准教授、Ph.D.(Communication)Michigan State University。専門領域は組織コミュニケーション論、クリティカル・マネジメント・スタディーズ
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商品説明
複雑化する組織現象に対する複眼的な研究アプローチ。社会科学の言語論的転回へ。ポストモダン的な視座のもと、伝統的経営学への批判的視点とナラティヴやストーリーテリング、レトリックやメタファー、会話分析や批判的ディスコース分析などの多様な研究アプローチを包含する、革新性をもった組織論の新しい研究領域。
目次
第1部 ディスコースの射程(対話―組織の生と死
ナラティヴ、ストーリー、テクスト
組織ディスコースとしての企業のレトリック
比喩、ディスコース、組織化)
第2部 方法とパースペクティヴ(組織の日常言語―相互行為分析、会話分析、そして言語行為連鎖分析
ディスコースとアイデンティティ
組織的ディスコースへの解釈主義的アプローチ
組織ディスコースにおけるマルチレベル、マルチメソッドアプローチ
組織ディスコースを研究するということ:研究者コンテクストの重要性
ディスコース、パワー、そしてイデオロギー:批判的アプローチをひもとく
ディスコースの脱構築)
第3部 ディスコースと組織化(ジェンダー、ディコスース、そして組織―転換する関係性のフレーミング
ディスコースとパワー
組織文化とディスコース
道具、技術と組織の相互行為:「作業現場研究」の出現
組織ディスコースとニューメディア:実践パースペクティヴ
グローバル化のディスコースとディスコースのグローバル化)
第4部 補論(ディスコースへの転回
会話へのバイアス―組織において言説的に行為すること
組織ディスコースに関する実在の把握)
商品詳細
- 出版社名
- 同文舘出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The SAGE Handbook of Organizational Discourse
注意事項
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