京都を歴史に沿って歩く本 戦国時代〜幕末維新篇

武光誠/著

発売日:2012年4月

  • 京都を歴史に沿って歩く本 戦国時代〜幕末維新篇
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ISBN
978-4-309-22571-5
著者情報
武光 誠(タケミツ マコト)
1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。現在、明治学院大学教授。専攻は、日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想・文化の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範な分野にわたる執筆活動を展開している

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商品説明

室町幕府最盛期〜幕末維新期の出来事の歴史的舞台となった京都の寺社仏閣を解説。激動の日本史を振り返り京都を旅するための案内書。

目次

1章 民衆の台頭による戦国時代の幕開け(幕府の衰退と東山文化の隆盛―時代背景のポイント
八坂神社―庶民に支持された「祇園さん」 ほか)
2章 天下統一への道を目指した信長の栄光と挫折(信長政権による戦国時代の終わり―時代背景のポイント
建勲神社―神になろうとした信長 ほか)
3章 秀吉の全国支配とともに育まれた桃山文化(秀吉はいかに京都を支配しようとしたか―時代背景のポイント
方広寺―豊臣家の繁栄と没落の象徴 ほか)
4章 徳川政権下で文化都市に変貌する京都(長期政権を築いた徳川幕府の政策とは―時代背景のポイント
二条城―将軍上洛時の居館 ほか)
5章 動乱の幕末期を駆け抜けた維新の志士たち(行きづまる幕府と維新への期待―時代背景のポイント
新撰組壬生屯所跡―尊王派の志士に恐れられた新撰組 ほか)

商品詳細

出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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