天山の巫女ソニン 巨山外伝「予言の娘」

菅野雪虫/作

発売日:2012年3月

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巻の著者
巻の書名
予言の娘
版数
ページ数
215p
ISBN
978-4-06-217568-5
著者情報
菅野 雪虫(スガノ ユキムシ)
1969年福島県浜通り生まれ。2002年「橋の上の少年」で第36回北日本文学賞受賞。2005年「ソニンと燕になった王子」で第46回講談社児童文学新人賞を受賞し、改題加筆した『天山の巫女ソニン(1)黄金の燕』でデビュー。同作品で第40回児童文学者協会新人賞を受賞

¥1,540 税込

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商品説明

ソニンが天山の巫女として成長したのは美しい四季に恵まれた沙維の国。イェラが王女として成長したのはその北に草原と森林が広がる寒さ厳しい巨山の国。孤高の王女イェラが、春風のようなソニンと出会うまで、どのように生きてきたのかを紹介する、本編「天山の巫女ソニン」のサイドストーリー。
【対象】
小学高?中学生

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
本編に入るまでのお話で、ソニン以外の登場人物がどう育ってきたかが一冊になっている。本編ではクワン王子や江南の王宮の雰囲気が好きだったが、外伝はどっちか?!と問われると、こちらの国の方が面白かったかも。イェラ王女にグイグイ惹きこまれていく。美人で賢かったら、女性読者はついていかないものだが、イェラの聡明さに引っ張られて読んだ。自分を不幸へと押しやる周囲を交わして、自分の力で進む王女が素敵です。シリーズを通して、ヤングアダルト前半にオススメです。「守り人シリーズ」などハマった子に、こんなんもあるよと差し出してあげたいアジアンファンタジー。巨山はアイスランド(王国)のイメージでした。(てぃんくてぃんくさん 40代・奈良県 女の子12歳)

商品詳細

シリーズ名
出版社名
講談社
サイズ
20cm
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本
原題

注意事項

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