私が「白熱教室」で学んだこと ボーディングスクールからハーバード・ビジネススクールまで
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-484-12207-6
- 著者情報
- 石角 友愛(イシズミ トモエ)
東京のお茶の水女子大学附属高校を中退。16歳で単身渡米する。少人数ディカッション式の名門ボーディングスクール(全寮制私立高校)に進学し、リベラルアーツ教育で有名な、オバマ大統領の母校でもあるオキシデンタル・カレッジを卒業(心理学士)。在学中に思いついた起業アイデアを実行すべく、帰国して起業家を支援するインキュベーションビジネスを立ち上げ、3年間運営する。2008年、再びアメリカに渡り、ハーバード・ビジネススクールへ
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商品説明
普通の女子高生が16歳で単身渡米、
ボーディングスクール(全寮制私立高校)、リベラルアーツ・カレッジを経て、
ハーバードでMBAを取得し、グーグル米国本社に入社
英語ネイティブでなく、IT業界の経験もなく、
幼い子どもも抱えた彼女の「グーグル本社採用」を可能にした「勉強」とは!?
考え尽くす「思考力」
言葉で勝つ「議論力」
自分を管理する「マネジメント力」
??ぜんぶアメリカの学校で身につけました
答えのない問題を考え続けること??
それが「勉強」の出発点。
アメリカでは、
ボーディングスクール(全寮制私立高校)から、
リベラルアーツ・カレッジ、
経営を教える最高峰の場である
ハーバード・ビジネススクールまで、
あらゆる教育現場に
「白熱教室」が用意されています。
学生たちが自分の頭を使って考え、
激しく議論をぶつけ合う。
この「勉強」がなかったら
私はいまシリコンバレーにいません。
目次
1 そもそも勉強するってどういうこと?―答えを教えてくれないアメリカの教師
2 考える、考える、答えは出なくとも考え尽くす―アメリカの学校で徹底される「思考力」の訓練
3 認められるのは議論に勝ってから―知識でなく言葉で勝つ「議論力」を身につける
4 マネジメント能力を10代から問う教育―勉強と大学受験を通して「自分を管理する術」を学ぶ
5 成果主義はすでに始まっている―遊ぶ暇があれば、学生時代から人生経験を増やそう
6 アメリカでは就職後も「勉強」が続く―全米一「働きたい会社」グーグルで働くということ
7 日本の学校で教えてくれない、本当に大切なこと―なぜ世界中の若者がアメリカに勉強しに来るのか
商品詳細
- 出版社名
- CEメディアハウス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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