文学から見た家族法 近代日本における女・夫婦・家族像の変遷
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-623-06209-6
- 著者情報
- 大村 敦志(オオムラ アツシ)
1958年千葉県生まれ。1982年東京大学法学部卒業。東京大学法学部助手。1985年東京大学法学部助教授。1998年東京大学法学部教授
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商品説明
時代を代表する文学作品に表れる、女・夫婦・家族像を考究するとともに、それぞれの時代の家族法を分かりやすく論じる。
目次
序章 小説・家族・法
第1章 明治後期(明治二〇年代
明治三〇年代)
第2章 大正末年から戦後まで(大正末年
戦後)
第3章 昭和末年から平成へ(一九八〇年代
二〇〇〇年前後)
終章 現在および将来
補論 法学と文学の交錯―『虞美人草』と「明治民法」
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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