ほ乳類は野生動物のスーパースター 自然・文化・歴史から見るほ乳類 3「人里近くにすむキツネ・タヌキ」
発売日:2012年2月
- 巻の書名
- 人里近くにすむキツネ・タヌキ
- ISBN
- 978-4-87981-410-4
- 著者情報
- 安藤 元一(アンドウ モトカズ)
1950年、大阪府生まれ。農学博士。国際基督教大学教養学部卒業。九州大学大学院農学研究科博士課程修了。現在は、東京農業大学農学部教授。専門は動物生態学・湿地保全学
熊谷 さとし(クマガイ サトシ)
1954年、宮城県仙台市生まれ。自然保護運動図画工作執筆家。桜美林大学メディア学の非常勤講師。里山の動物観察会、講演会を開催するかたわら、ニホンカワウソを追い続ける。日本野生動物観察指導員
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商品説明
多くの物語や伝説に登場する、キツネとタヌキ。野生動物なのだけど、人とのかかわりがとても深く、里山や都会の人家のそばで暮らしています。でも、その生活のようすは、あまり知られていません。キツネとタヌキのかくれた人里生活の全貌を、本書ではあますところなく紹介しています。
目次
日本にすむイヌ科動物
食肉目って何だろう?
イヌ科動物の祖先
世界のイヌ科の仲間
キツネはどんな動物?
タヌキはどんな動物?
都会のタヌキは江戸っ子タヌキ
キツネやタヌキがすむ里山って何だろう?
炭焼きはリサイクル
炭焼きと野生動物の関係
里山の生きもののつながり
土の中とほ乳類の関係
うんちには意味がある?
タヌキと植物の種子分散
日本文化の中のキツネとタヌキ
自然の危機を告げにくるタヌキ
商品詳細
- 出版社名
- 少年写真新聞社
- 対象年齢
- 小学中〜高学年
- フォーマット
- 単行本
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