• カエル
  • カエル
ISBN
978-4-87981-405-0
著者情報
中山 れいこ(ナカヤマ レイコ)
博物画家、図鑑作家、環境教育アドバイザー、グラフィックデザイナー。博物画の製作・普及などを行うアトリエモレリを主宰。ボランティアグループ「緑と子どもとホタルの会」代表。東京で育ち、幼少のころより生物相の豊かな生態系を目のあたりにし、植物や昆虫に関心を持つ。1966年ころから書籍デザインを手掛け、雑誌などに執筆する

久居 宣夫(ヒサイ ノブオ)
国立科学博物館名誉研究員。東京教育大学理学部卒。大学卒業後、国立科学博物館附属自然教育園で約40年間動物の生態を研究する。専門分野の水生昆虫のほかに、都市に生息する種々の身近な小動物に関心を持ち、ヒキガエルやクモ、あるいはセミやチョウなどの昆虫類の生態や分布、生息状況と自然環境との関係について幅広く研究する

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

一つぶの細胞が受精・分割してどんどんと増え、一つの生き物へと形作られていくようす、また水中の生き物(オタマジャクシ)から陸上の生き物(カエル)へと体の仕組みが変わっていくようすなどを、精緻なイラストとともに解説しています。

【対象】小学低〜中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
娘は、カエルが大好きです。先日、おじいちゃんの畑から、おたまじゃくしとアマガエルを捕まえてきて・・・育てることに。はて・・・カエルは、生餌じゃないと食べないなー餌は、なにがいいのかな?困ったあげく、図書館からこの本を借りてきました。カエルのことを、隅から隅まで観察されていて、非常に参考になりました。おたまじゃくしの餌は、金魚のえさやにぼし、食パンでいいそうです。変態したばかりの子ガエルは、餌を食べているかどうか、水場でおぼれそうになっていないか、また、水が不足していないかなど、細心の注意が必要なようです。卵からおたまじゃくしへ。おたまじゃくしからカエルへ。きめ細かい観察から、カエルの飼育の仕方まで、丁寧に教えてくています。どうやら、作者自身が実際に飼育したもののようで、どうりで詳しいはずだと納得しました。細かい観察からくるイラストも、とても参考になりました。カエル好きなお子さんに。(多夢さん 40代・兵庫県 女の子12歳)

目次

1 成体の観察 カエルにあいにいこう
2 卵の観察 ゼリー層に包まれた卵
3 オタマジャクシの観察 卵から胚がうまれる
4 子ガエルの観察 カエルの成長
5 カエルの生活 1匹でくらす生き物
6 カエルの飼育 カエルを飼ってみよう

商品詳細

シリーズ名
いのちのかんさつ 2
出版社名
少年写真新聞社
対象年齢
小学低〜中学年
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ