プロイセンの国家・国民・地域 19世紀前

割田聖史/著

発売日:2012年2月

  • プロイセンの国家・国民・地域 19世紀前
  • プロイセンの国家・国民・地域 19世紀前
ISBN
978-4-903426-52-5
著者情報
割田 聖史(ワリタ サトシ)
1972年生まれ。博士(歴史学)。日本学術振興会特別研究員を経て、宮城学院女子大学学芸学部准教授

¥7,260 税込

33 nanacoポイント

33 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

19世紀前半、プロイセン東部に位置し、ロシア領ポーランドと国境を接する「辺境の地」ポーゼン州を舞台に、プロイセン王国がドイツ帝国へと変貌を遂げていく以前の歴史的時間と空間の固有性に着目して、その政治文化を分析。「ドイツ人」「ポーランド人」という「民族・国民」を自明の主体とせず、国家・国民・地域の変化と関係性を見つめ直す。

目次

第1部 国家と「地域」―「地域」の「外縁」(ポーゼン州の成立
プロイセン改革における国民代表制度
ポーゼン州議会における国家と「地域」)
第2部 地方行政、公共圏、アソシエーション―「地域」の「内包」(ポーゼン州の地方統治機構一八一五年‐一八四八年―プロイセンにおける地方行政と「民族問題」
新聞から見る公共圏と「地域」―『ポーゼン大公国新聞』の分析から
アソシエーションと「地域」―ゴスティン市のカシノ(一八三五年‐一八四六年))
第3部 革命と「地域」―政治文化の変容(一八四〇年代の国制問題とポーゼン州
一八四八年のポーゼン蜂起と「地域」認識の変容
革命期の国家と「地域」―二つの国民議会とポーゼン州)

商品詳細

出版社名
有志舎
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ