3.11大震災と厚労省 放射性物質の影響と暫定規制
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-621-08516-5
- 著者情報
- 大塚 耕平(オオツカ コウヘイ)
1959年生まれ。1983年、早稲田大学卒業。1983〜2000年、日本銀行に勤務。日銀在職中に早稲田大学大学院博士課程修了(学術博士、専門はマクロ経済学)。2001年から参議院議員、現在2期目。2009〜2010年、内閣府副大臣、2011年、厚生労働副大臣。現在、中央大学大学院と早稲田大学の客員教授を兼務
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商品説明
3.11大震災と原発事故に伴う放射性物質汚染に対して厚労省がとった対策を、大塚元厚労省副大臣がまとめた貴重な記録。
目次
1章 東日本大震災と福島第一原発事故(厚労省副大臣室
災害救助法担当
1号機爆発で脳裏をよぎった放射能汚染
計画停電への対応)
2章 暫定規制と出荷制限(暫定規制導入
米国の五〇マイル規制(三月一七日未明)
ICRP委員長公開書簡(三月二一日)
食品検査と出荷制限)
3章 科学の信頼と日本の未来(リスクコミュニケーション
ハイケアの「〇.〇四%」
最低被曝量の「五.二mSv」
内部被曝量の「五三一Bq」
ラジウムの「三.三五μSv」
NIMBYシンドローム
日本の未来)
4章 暫定規制の考え方と新規制(原子力安全委員会の平成一〇年報告書
四月一日の資料
低線量被曝の影響
暫定規制見直し(四月からの新規制))
5章 放射性物質との対峙(放射性物質とは何か
原子力の発見と原爆実験
環境放射線被曝
原子力政策)
商品詳細
- 出版社名
- 丸善出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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