検証財務省の近現代史 政治との闘い150年を読む
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-334-03674-4
- 著者情報
- 倉山 満(クラヤマ ミツル)
1973年香川県生まれ。中央大学大学院文学研究科日本史学専攻博士後期課程単位取得満期退学。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員。現在、国士舘大学講師。社会人を対象にした「帝国憲法講義」が注目を集めている。専門は憲政史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
最強官庁は何を考え、この国をどこに導こうとしているのか。気鋭の憲政史家が大蔵省・財務省の歴史にメスを入れ、百五十年の伝統を検証しながら、知られざる政治との関係、「増税の空気」の形成過程を描き出し、日本再生への道を綴った本邦初の試みとなる意欲作。
こちらの商品次回入荷は4月上旬でございます。
目次
第1章 大蔵省の誕生―財政の専門家とキャリア官僚制の起源(1873‐1923)
第2章 日本の最強官庁へ―守護神・井上準之助の登場(1924‐1931)
第3章 パンドラの箱―大蔵省史観の「異物」(1932‐1945)
第4章 占領と復興―知力を尽くした戦いの歴史(1945‐1955)
第5章 復興から高度経済成長へ―池田勇人のグランドデサイン(1955‐1965)
第6章 三角大福、赤字国債、消費税―「無敵」大蔵省に忍び寄る悪夢(1965‐1982)
第7章 失われた十年―政治家に振り回される大蔵省(1982‐1996)
第8章 平成と未来の日本―財務省は「伝統」に目覚めるか(1997‐2011)
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 571
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。