萌えビジネスに学ぶ「顧客を熱中させる」技術 「売れない時代」の新しいマーケティング論

藤原実/著

発売日:2012年3月

  • 萌えビジネスに学ぶ「顧客を熱中させる」技術 「売れない時代」の新しいマーケティング論
  • 萌えビジネスに学ぶ「顧客を熱中させる」技術 「売れない時代」の新しいマーケティング論
ISBN
978-4-8061-4333-8
著者情報
藤原 実(フジハラ ミノル)
1975年生まれ、山梨県出身。税理士。山梨学院大学現代ビジネス学部非常勤講師。慶應義塾大学卒、豪州BOND大学院修了MBA。「萌え文化」「オタク文化」愛好家。税理士業とともに、コンテンツ制作・アプリ開発会社経営も行ない、IT、WEBサービス企業からジュエリー企業、温泉まで多様な業態の税務・財務改善・コンサルティング案件を手がけている。海外進出を行なうクライアント企業の税務戦略、ファイナンシャルアドバイスも多数こなす

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商品説明

「商品」を売るな。「体験」を売れ。アップル、グーグル、ディズニーetc.実は、超一流企業もやっている、お金をかけずに、「熱狂的ファン」を作る方法、公開。

目次

1 「萌え」は戦略的にモノを売る技術(「萌え」は、人を熱中させ、購買につなげるスイッチ
ポイントは、「ユーザーが商品・サービスに参加する」 ほか)
2 「ファン」たちを夢中にさせる仕組み(「サッカー12人目のメンバー」論
経営学の「組織論」でAKB48を見ると? ほか)
3 「共感を得る」ための企業戦略(「資本主義の父」も共感を大事にしていた
消費者行動モデルも「購買」から「参加」へ ほか)
4 あのキラーコンテンツの強さの秘密(商品、サービスの向こう側には「人」がいる
コンテンツ業界に、「性能」「安さ」はいらない ほか)
5 実践!「熱狂的ファン」を作る6ステップ(「ブランド」から盗めるもの
ポイントは「ものがたり」があるかどうか ほか)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA(中経出版)
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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