仕事をつくる
発売日:2012年3月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-532-16816-2
- 著者情報
- 安藤 忠雄(アンドウ タダオ)
1941年大阪生まれ。建築家。独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。79年「住吉の長屋」で日本建築学会賞。代表作に「光の教会」「大阪府立近つ飛鳥博物館」「淡路夢舞台」「FABRICA(ベネトンアートスクール)」「フォートワース現代美術館」「東急東横線渋谷駅」など。イエール大学、コロンビア大学、ハーバード大学の客員教授を務め、97年東京大学教授、03年から名誉教授。93年日本芸術院賞、95年プリツカー賞、05年国際建築家連合(UIA)ゴールドメダルなど受賞多数。10年文化勲章受章
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商品説明
仕事は判断力と実行力がすべてだ。
この国が復活するには技術革命より、経済より、
野生を残した自立した個人が、しゃかいを担わなければならない。
―安藤忠雄―
学歴も社会的基盤も実績もない。
仕事は自分でつくらなければならない――独学の建築家が大阪から、世界に闘いを挑んだ。
気力、集中力、目的意識、強い思いが、自らに課したハードルを越えさせる。
目次
建築家の仕事―独学でつかんだ天職
母の生家へ養子―厳しくも優しい祖母
予期せぬこと―初めての大病におろおろ
中学校の先生―「数学は美しい」と熱血指導
ボクシング―弟を追ってプロデビュー
大学進学希望―家計と学力の問題で断念
建築行脚―丹下作品に感動しきり
芸術的感性―若手が集まり互いに刺激
家族―仕事上も妻と支え合い
目標果たす覚悟―専門書片手に昼ごはん〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 私の履歴書
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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