知事との闘い 川内産廃処分場建設問題を追う
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-86124-235-9
- 著者情報
- 森永 満郎(モリナガ ミツロウ)
昭和16年5月笠沙町野間池で生まれる。昭和35年3月加世田高校卒業。昭和40年3月鹿児島大学水産学部卒業。6月豊前炭鉱上田鉱業所入鉱(石炭採掘)。11月NHK入局(記者)。昭和41年1月鹿児島放送局志布志通信部。6月宮崎放送局小林通信部。昭和45年7月佐賀放送局伊万里通信部。昭和53年7月福岡放送局飯塚通信部。昭和56年8月鹿児島放送局川内通信部。平成13年5月NHK定年退職、引き続き契約職員。平成15年7月NHK職員契約終了
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
二〇〇七年五月、鹿児島県知事・伊藤祐一郎は薩摩川内市川永野地区に産廃処分場を建設すると発表した。不安定な地盤、特定企業救済の疑惑…、疑問に包まれた「川内産廃処分場」建設を阻止する住民の闘いは、やがて知事を相手どった裁判へと発展する。監視小屋に泊り込み、必死に反対する住民に送りつけられる「警告書」。そして、県職員を大量動員しての強引な工事の着工。市民の声を無視した大型公共事業の行き着く先とは。四年間、住民たちの「魂の闘い」に密着した著者が記す、渾身のルポルタージュ。
目次
第1章 産廃処分場の知事発表
第2章 地域行動
第3章 産廃計画修正、総合計画に産廃処分場
第4章 裁判への動き、反産廃候補初当選
第5章 工事への動きの中で、住民訴訟、自治会交付金
第6章 着工宣言、自治会、議会
第7章 現場押し問答から第1回口頭弁論へ
商品詳細
- 出版社名
- 南方新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。