旅の終わり、始まりの旅
井上荒野/著 島本理生/著 西加奈子/著 嶽本野ばら/著 夏川草介/著
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-09-408705-5
- 著者情報
- 井上 荒野(イノウエ アレノ)
1961年東京都生まれ。『切羽へ』で直木賞、『そこへ行くな』で中央公論文芸賞受賞
島本 理生(シマモト リオ)
1983年東京都生まれ。2003年、野間文芸新人賞を受賞
西 加奈子(ニシ カナコ)
1977年イラン、テヘラン生まれ。『通天閣』で織田作之助賞受賞
嶽本 野ばら(タケモト ノバラ)
京都府生まれ。2003年『エミリー』、04年『ロリヰタ。』で連続三島賞候補
夏川 草介(ナツカワ ソウスケ)
1978年大阪府生まれ。2009年『神様のカルテ』で第十回小学館文庫小説賞を受賞し作家デビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
高校の卒業旅行で、太宰治が好きな作家志望の親友と太宰の軌跡を辿る『泣く女』。訳ありの過去を持つ恋人たちが、とある古びた教会で神父に独白する『捨て子たちの午後』。男二人旅の道中で、耳の聴こえない少女と出会い、失踪した少女の母がいる恐山へと向かう『下北みれん』。事故で亡くした婚約者を供養するため、恋人が五所川原にある不思議な霊場を訪れる『死霊婚』。風変りで有名な民俗学者とその教え子が、弘前へフィールドワークに出かける『寄り道』。本州最北端の地を舞台に、五人の人気作家が実際に旅をして描いた、読めば旅に出たくなる恋+αのアンソロジー。
5人の人気作家による北の果ての恋・物語!
2年前の夏、5人の人気作家が北の果てを訪れ、旅の物語を書いた。
旅の目的は、失恋の準備、過去との決別、高校最後の思い出づくり、不思議な死の習俗の探求などさまざま。
旅は出会いを用意し、けれど、出会いがあればいつか別れがおとずれる。旅は何かの終わりでもあるし、そして、何かの始まりでもある――そんな5人5様の出会い+別れ+αを描いた、素敵な旅のアンソロジーです。
この本を手にとって、旅に出かけてください♪
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 い26-2
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。