臨床心理学研究法特論 臨床心理学プログラム「新訂」
発売日:2012年3月
- 版数
- 新訂
- ISBN
- 978-4-595-13980-2
- 著者情報
- 齋藤 高雅(サイトウ タカマサ)
1947年静岡県に生まれる。1970年東京大学医学部保健学科卒業。1976年東京大学大学院医学系研究科博士課程単位取得退学。1977年東京大学医学部保健学科精神衛生学教室助手。1978年帝京大学医学部精神神経科学教室非常勤講師。1998年大分県立看護科学大学教授。現在、放送大学教授、保健学博士、臨床心理士。専攻は臨床心理学、精神保健学
元永 拓郎(モトナガ タクロウ)
1963年宮崎県に生まれる。1991年東京大学大学院医学系研究科博士課程単位取得済中退。現在、帝京大学文学部心理学科准教授、博士(保健学)、日本学校メンタルヘルス学会理事長。専攻は精神保健学、臨床心理学
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商品説明
臨床心理学領域の研究を行う上でのさまざまな方法論,量的研究と質的研究を解説する。具体的に,質的研究法,調査法,面接法・観察法,投映法,実験法,事例研究法,効果研究について説明し,さらに臨床心理学領域として,心理療法,アセスメント,家族研究,高齢者研究,コミュニティ・アプローチについて解説する。臨床心理学研究において,クライエントの利益を優先すること,プライバシーを含む倫理的な問題を念頭におくことが重要である。
目次
臨床心理学の領域と研究法
研究の基礎―研究のプロセス
研究法(質的研究法
量的研究法―調査法
面接法・観察法
投映法(投影法)
実験法
事例研究法
評価(効果)研究)
領域と研究法(心理療法
アセスメント
家族研究
高齢者研究
コミュニティ・アプローチ)
臨床心理学研究の倫理―まとめにかえて
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学大学院教材 放送大学大学院文化科学研究科
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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