都市社会の社会学 都市社会学の基礎概念と応用
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-595-31369-1
- 著者情報
- 森岡 清志(モリオカ キヨシ)
1950年東京都に生まれる。1979年東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。その後、北海道大学助手、東京都立大学助教授・同教授、首都大学東京教授(東京都立大学名称変更によるもの)を経て、放送大学教授・東京都立大学名誉教授、「せたがや自治政策研究所」所長。専攻は社会学・都市社会学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
都市社会に関する社会学の基礎的概念を分かりやすく説明し,その上で,戦後日本の大都市における都市化とそれに伴う地域社会の変動を,都市化,郊外化,再都市化の過程に即して説明する。また,東京圏における都市空間の変容過程,地域社会内部の構造変動,人びとのつながりの変化,格差の拡大,社会的孤立の深化,エスニシティといった諸側面について具体的に論じる。現代都市社会の諸問題を幅広く捉える視点を養うとともに,問題の相互連関についての理解を深めることができるようにしていく。
目次
1.都市・都市化・都市的生活様式
2.都市化の歴史的展開
3.日本都市の歴史的展開
4.日本都市の地域形成
5.社会調査としての地図づくり
6.大都市の社会・空間構造の変化:郊外化
7.大都市の社会・空間構造の変化:再都市化
8.近代の都市化と工業地域の形成-「月島」の出現
9.住商工地域の生活世界と文化的資源 -「もんじゃ」の進化
10.都市再開発とローカル・アイデンティティの変容 -「もんじゃの街」
11.都市化とパーソナル・ネットワーク
12.都市社会の階層化
13.都市社会の貧困と社会的排除
14.都市社会のエスニック関係
15.コミュニティ形成と新しい都市的生活様式
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。