社会のなかの会計「新訂」
発売日:2012年3月
- 版数
- 新訂
- ISBN
- 978-4-595-31366-0
- 著者情報
- 齋藤 正章(サイトウ マサアキ)
1967年新潟県に生まれる。1990年早稲田大学社会科学部卒。1995年早稲田大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。現在、放送大学准教授。中小企業診断士試験委員(2011年〜)。専攻、会計学・管理会計論
石川 純治(イシカワ ジュンジ)
1948年高知県に生まれる。1981年大阪大学大学院経済学研究科博士課程修了。福岡大学講師、同助教授、大阪市立大学助教授、同教授を経て2003年駒澤大学経済学部教授、大阪市立大学名誉教授。公認会計士第2次試験委員(2000年〜2002年)。税理士試験委員(2005年〜2007年)。専攻、会計学
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商品説明
会計が今日ほど社会の注目を受けるのはかつてなく,会計のグローバル化が社会経済にインパクトを与えている。大きく変容する現代の会計を解くため,歴史,理論,社会の3つの視軸をとおして進める。個々の新しい会計基準を知ることより,変容する現代の会計をトータルに理解するのが大切である。変容の今日的なあり方はいかなるものか,変容は何処からくるか,会計の基本的な考えは大きく変わったか,変容する現実社会で会計がどう機能するか考える。
目次
1.歴史のなかの簿記会計 -温故知新-
2.簿記とは何か-単式、複式、三式-
3.キャッシュフローの簿記会計 -第3の基本財務表-
4.損益計算とキャッシュフロー計算 -同型性と相対性-
5.複式簿記のサイエンス-複式簿記とは何であり、 何でありうるか-
6.企業会計の基本的な考え方 -「企業会計原則」の立脚点-
7.時価会計の浸透(1) -金融商品会計の論点-
8.時価会計の浸透(2) -退職給付会計の論点-
9.変容の全体をどう見る-3つの見方-
10.変容の形と方向 -ハイブリッド性-
11.新たな会計秩序を求めて-会計基準の「憲法」作り-
12.トライアングル体制の変容 -規範と現実-
13.経済のグローバル化と会計
14.中小会社と会計
15.自治体と会計
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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