永遠に捨てない服が着たい 太陽の写真家と子どもたちのエコ革命

今関信子/著

発売日:2012年2月

  • 永遠に捨てない服が着たい 太陽の写真家と子どもたちのエコ革命
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ISBN
978-4-8113-8838-0
著者情報
今関 信子(イマゼキ ノブコ)
1942年東京生まれ。幼稚園教員を経て、児童文学作家となる。日本児童文学者協会会員。子どもの文化研究所所員

¥1,540 税込

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商品説明

「わたしたちが大人になるまで、地球は待っててくれるの?」温暖化、環境破壊が進む地球。エコを学ぶ京都の子どもたちは、地球の未来に不安を持っています。いま、自分たちになにができるのだろう。環境学習の先生となった一人のカメラマンと、子どもたちのノンフィクション。
【対象】小学高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小4ー6年向けのノンフィクションです。京都に住むカ岡部さんはカメラマン。とあることをきかっけに、ごみのことを考えるようになり、環境活動を始め、小学生の環境学習の時間を半年間担当することになります。どうして環境活動に関心を持つようになったかに至るまでが結構長いですが、岡部さんと子供たちとの会話は必須です。京都弁の会話からは、子供たちが環境に対してとても熱心に考えていることが伝わってきます。永遠に捨てない服とは?この本を読むと、楽したいがために、地球のことを無視した行動をとることを改めなければと、反省させられます。東日本大震災の翌年に出版された本ですが、数年たった今読んでも古さは感じません。小学生くらいの子供だと、真剣に受け止めてくれると思うので、親子で読んでもらい、一緒に環境問題について話し合い、自分のできるエコ活動をしてほしいなと思います。(MAYUCLUBさん 40代・東京都 男の子11歳、女の子6歳)

目次

ゆびきりげんまん
環境学習の先生
ゴミから生まれたカメラ
ゴミのゆくえ
不思議な出会い
ピンホールカメラがとった傑作
エコバッグ作り
生まれた願い
希望になった宝物
活動開始
森作りの森さん
写真展「SUNQ」
皆既日食の日に
つながる 広がる
よみがえる体操服

商品詳細

出版社名
汐文社
対象年齢
小学高学年
フォーマット
単行本

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