尾木ママと考える大震災後を生きる希望のヒント
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-906605-79-8
- 著者情報
- 尾木 直樹(オギ ナオキ)
1947年、滋賀県生まれ。教育評論家。早稲田大学卒業後、高校や中学校で22年間教員を経験。現在は、法政大学キャリアデザイン学部教授、早稲田大学大学院教育学研究科客員教授として、教壇に立つ。また、全国への講演、テレビやラジオへの出演、対談、新聞・雑誌への執筆、著書の出版など、幅広く活躍。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として子どもと教育、メディア問題などに関する現場に密着した調査・研究活動にも精力的に取り組んでいる
石坂 啓(イシザカ ケイ)
1956年、愛知県生まれ。故・手塚治虫氏に師事したのちに、マンガ家として独立。『週刊金曜日』編集委員。1999年、『I’m home』で第3回文化庁メディア芸術祭漫画部門大賞を受賞
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商品説明
漫画家・石坂啓が、尾木ママに個人授業をお願いした。
「震災後のこれからの社会を、どこから取りかかればいいのかわからず長く打ちのめされた気分でいたわたしたちに、いくつかの明るい道筋をみせてくださったように思う」――石坂啓
尾木ママが報道や教育のあるべき姿を語る。
目次
第1章 尾木ママとおネエ系キャラの人気のヒミツに迫る
第2章 オネエ系の大ブレイクとおネエ系が大嫌いな人たち
第3章 大震災・福島原発事故の報道を見て考えたこと
第4章 “人がいい”日本人がほんとうに向き合うべきこと
第5章 大震災で日本の若者たちの意識が変わってきた
第6章 増加する“植物系男子”と隠されているその原因
第7章 日本の教育はどこが悪い?どこがまちがっている?
第8章 インド、韓国、フィンランドの教育はここまですごい
第9章 これからも尾木ママの現場主議とサービス精神は…
商品詳細
- 出版社名
- 金曜日
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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