京都花街舞妓と芸妓のうちあけ話 芸・美・遊・恋・文学うちらの奥座敷へようこそ

相原恭子/著

発売日:2012年3月

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ISBN
978-4-473-03800-5
著者情報
相原 恭子(アイハラ キョウコ)
作家・写真家。横浜市生まれ。慶應義塾大学文学部(哲学科美学美術史)卒業。ドイツ政府観光局勤務を経て、ヨーロッパと京都の花街をテーマに執筆・撮影・講演を続ける。英国の出版社Carlton Books Londonから、ヨーロッパに造詣が深く外国人に日本を語れる日本人に選ばれ英語の著書『Geisha』を刊行。仏語版(soline)、ハンガリー語版(DEE‐SIGN)も刊行されて好評発売中。国内・海外で写真展を続ける

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商品説明

知られざる京都の芸妓、舞妓の世界をその歴史と共に垣間見する一冊。

目次

第1章 芸(「大正・昭和・平成の祇園に生きて」―うちが育った大好きな祇園町
「芸こそ人生」―見て学び盗むもの ほか)
第2章 美・礼儀・作法(「十五歳で芸妓三七歳で女将可愛い舞妓を育てる日々」
「京都最古の花街上七軒ならではの“おもてなし”」 ほか)
第3章 粋な遊びの世界(「花街と重ねた八五年の春秋」
「愛される“お説教”のお茶屋」 ほか)
第4章 恋・人生・文学(「数え年十三歳でお店出し 旦那さんと結婚して幸せな日々」
「女学校を中退して芸妓に 旦那さんが建ててくれた南禅寺界隈の邸宅」 ほか)

商品詳細

出版社名
淡交社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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