リベラルな秩序か帝国か アメリカと世界政治の行方 下

  • リベラルな秩序か帝国か アメリカと世界政治の行方 下
  • リベラルな秩序か帝国か アメリカと世界政治の行方 下
ISBN
978-4-326-35159-6
著者情報
アイケンベリー,G.ジョン(アイケンベリー,G.ジョン)(Ikenberry,G.John)
1954年生まれ。マンチェスター・カレッジ卒業。シカゴ大学大学院博士課程修了、Ph.D.(政治学)。プリンストン大学助教授、ペンシルヴァニア大学准教授、ジョージタウン大学教授などを経て、プリンストン大学ウッドローウィルソン公共政策大学院教授。専門は国際関係論、アメリカ外交

細谷 雄一(ホソヤ ユウイチ)
1971年生まれ。立教大学法学部卒業。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了、博士(法学)。北海道大学専任講師、敬愛大学専任講師、慶應義塾大学准教授などを経て、慶應義塾大学法学部教授。専門は国際関係論、国際政治史。主著:『戦後国際秩序とイギリス外交―戦後ヨーロッパの形成1945年〜51年』(創文社、2001年、サントリー学芸賞受賞)、『倫理的な戦争―トニー・ブレアの栄光と挫折』(慶應義塾大学出版会、2009年、読売・吉野作造賞受賞)など

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

冷戦が終わったあと、唯一の超大国となったアメリカ。単独行動主義に進み、九・一一テロを受けて「帝国」として振る舞い続けるかに見えたが、それもうまくいかなかった。なぜアメリカは危機に陥ったのか?今後進むべき道はどこにあるのか?第二次大戦後に西側先進国を結束させた「リベラルな秩序」をもとに、解決策を導き出す。

目次

第1部 コンスティテューショナリズムとリベラルな覇権(承前)(アメリカのパワーと資本主義的なデモクラシーの帝国)
第2部 単極構造と多国間主義(冷戦後の混乱という誤った通念
覇権を正しく理解する
テロ時代のアメリカのグランド・ストラテジー
アメリカの帝国的野心
ネオコンの時代の終わり
アメリカの多国間主義は衰退しているのか)

商品詳細

出版社名
勁草書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Liveral Order and Imperial Ambition

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ