謎解き関ケ原合戦 戦国最大の戦い、20の謎
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-04-886074-1
- 著者情報
- 桐野 作人(キリノ サクジン)
1954年鹿児島県生まれ。歴史作家・歴史研究者。歴閉史関係の出版社編集長を経て独立、戦国・織豊時代、幕末維新を中心に執筆活動を行う。豊富な史料に裏打ちされた独自の視点は読者や学界からも評価されている
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商品説明
慶長5年(1600)9月15日、徳川家康と石田三成が覇権をかけて戦った関ヶ原の戦い。豊富な史料や研究書などを読み解いていくと、家康の会津征伐、義に殉じた大谷吉継の西軍加担、島津義弘の戦闘不参加、小早川秀秋の日和見などの通説が覆される。はたして諸将の思惑や作戦とは―天下分け目の関ヶ原合戦の全容がいま明らかに。
目次
第1部 太閤秀吉の死と豊臣政権の分裂―「公儀」をめぐる家康と三成の対抗(関ヶ原合戦の原因は何か
「五大老・五奉行」制はあったのか
前田利家・利長父子は家康と対決するつもりだったのか ほか)
第2部 関ヶ原前哨戦―小山評定から家康赤坂着陣(家康はなぜ小山・江戸に長く留まったのか
徳川秀忠の中山道進軍の目的は何か
徳川軍の主力は家康勢か秀忠勢か ほか)
第3部 決戦関ヶ原―西軍の関ヶ原転進から決戦まで(家康は大垣の西軍とどう戦うつもりだったのか
西軍の関ヶ原転進には三成の秘策があったのか
小早川秀秋はなぜ松尾山に陣取ったのか ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- アスキー新書 208
- 出版社名
- アスキー・メディアワークス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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