うつ病は重症でも2週間で治る、もし……
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-8379-2436-4
- 著者情報
- 加藤 諦三(カトウ タイゾウ)
心理学者。1938年生まれ。東京大学教養学部卒業。同大学院修士課程修了。現在、早稲田大学名誉教授、ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員、ラジオのテレフォン人生相談パーソナリティー
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商品説明
うつ病者本人はもちろん、大切な人、身近な人がうつ病になったすべての人に贈る ――短期間で、薬に頼らず、根本からうつ病を治す本! うつ病は、周囲の人からの理解を最も必要としているが、最も理解されない病気である。だから、うつ病者がどんなにうつ病を治そうと「努力」しても、周囲がどんなに励まそうとしても、すべては空回り、あるいは悪化という結果になる。それなのになぜ、オーストリアの高名な精神科医アドラーが教える、この方法を実践しないのか? アドラーの教えが、2週間……いや、たった2日で、あなたを変える!
目次
第1章 「自分」を見つめ直す(「うつ病」とは何か?
「義務感・責任感が強い人」の本音
心のエネルギーはどこから生まれるか?
「ほんの少し」の頑張りが、こんなにもつらい理由
「憂うつ」の正体
なぜ「うつ病は2週間で治る」のか?)
第2章 何が「自分の人生」を苦しくしているか?(うつ病者は「理解」されない
「孤独」と「うつ」はつながっている
「成功者」「優等生」の人生を疑う
「ダメな自分」を許す
自分を責める前に、試してみてほしいこと)
第3章 うつ病者特有の考え方(うつ病者の考え方の特徴1―本質的な欠乏感
うつ病者の考え方の特徴2―悲観的な見通し
うつ病者の考え方の特徴3―弱点の捉え方
うつ病を取り巻く「誤解」と「疑問」)
第4章 生き方を変える処方箋(うつ病治癒への道
今、「ありのままの自分」を探しにいこう
自分を「好き」になる生き方
ここから、新しい自分が始まる
うつ病を治すための2週間を、どう過ごすか?)
商品詳細
- 出版社名
- 三笠書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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