ブッダが最後に伝えたかったこと

川辺秀美/〔著〕

発売日:2012年3月

  • ブッダが最後に伝えたかったこと
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ISBN
978-4-396-11270-7
著者情報
川辺 秀美(カワベ ヒデミ)
作家。株式会社スカイライター代表取締役。1968年横浜市生まれ。立教大学文学部ドイツ文学科卒業。高野山大学大学院修士課程密教学中途退学。就職情報会社、出版社を経て独立。「編集」というコンセプトを社会に還元するために、執筆・出版エージェント・人材教育を中心に活動

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商品説明

ブッダが入滅するまでの最後の旅を記録したお経である『大般涅槃経』。この経典の最大の特徴は「ブッダが最も伝えたかったことが凝縮されている」ところにある。本書では、このお経を従来日本で流布していた漢訳仏典(『涅槃経』など)ではなく、パーリ語原典である『マハー・パリニッバーナ・スッタンタ』から超訳。死に臨むブッダが最後に伝えたかった「遺言」のエッセンスをわかりやすく解説し、あわせて印象的な言葉をピックアップした。

目次

第1部 ブッダ最後の旅の物語―何を考え、何を遺そうとしたのか(釈迦国の滅亡―ブッダはなぜ旅に出たのか
ブッダの旅立ち―国や組織が滅亡しないための教え
教えの本質について―「わたし」と「仏」の関係
死を予感しての輝き
死を決定づけた「最後の食事」
ブッダでさえ、死は苦しい
ブッダの最期―臨終の言葉と八つに分割された遺骨)
第2部 超訳ブッダの遺言(人生は楽である
道の人であるために
仕事に役立つ戒律
ご利益について
自然とともに
対話すること
最期の言葉)

商品詳細

シリーズ名
祥伝社新書 270
出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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