わたしが子どもだったころ 3

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ISBN
978-4-591-12895-4

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商品説明

何にだって、なれる。夢中になって、とことん追いかければ、好きなことが仕事になる。十人十色の強烈な原体験。

目次

書道家・武田双雲―「だいじょうぶ、だいじょうぶ」いつも両親がかけてくれた言葉が、武器になった。
パティシエ・辻口博啓―和菓子屋の厨房、ある日出合ったショートケーキ。「お菓子作り」がいつでもぼくの帰る場所だった。
冒険家・元F1ドライバー・片山右京―自転車と、厳しかった親父のおかげで、ぼくはいま、絶対に負けない。
メディアアーティスト・岩井俊雄―おもちゃも、遊びも、手づくりする喜び。
演出家・宮本亜門―不登校、自殺未遂、引きこもり それでも少年時代は、ぼくの宝物です。
小説家・児童文学作家・あさのあつこ―わたしの存在価値ってなに?自信がないわたしを変えてくれた“本”の世界。
落語家・立川志の輔―愉快なじいさんの血を引いて、笑わせたがりのおしゃべりな子どもでした。
数学者・大道芸人・ピーター・フランクル―おまえの財産は、頭と心だけなんだよ。
俳優・笹野高史―十一歳で母が亡くなってから、涙の爆弾を抱えて生きてきた。
マジシャン・マギー司郎―勉強も運動もダメ。目も悪くて、いつも隅っこにいた。
写真家・荒木経惟―写真が愛を教えてくれた。
漫画家・松本零士―自分が信じた道を行け。
プロスキーヤー・冒険家・三浦雄一郎―雪のなかを自由に力強く進む父。その父を明るく支えた母。二人のもとから、ぼくは大きくはばたいた。

商品詳細

出版社名
ポプラ社
対象年齢
小学56年生 一般
フォーマット
単行本

注意事項

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